WERKSTATT OHZEKI 店長 大関悠人
この度は「ヴェアクシュタット・オオゼキ」のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
当店は、父が長年営んでいた「理容大関」を改装し、2023年4月に福島の地にオープンいたしました。
私自身、学生時代から靴づくりに関心があり、専門学校で学んだ後はドイツに渡り、7年間整形靴の技術を磨いてまいりました。
帰国後は都内の義肢装具会社にて、7年間、義足や足りない骨を支える靴の製作に携わり、経験を積んでまいりました。福島に戻り、整形靴製作という軸をただ置かず「地域の皆さまの足の健康を支えたい」という思いから、このお店を始めました。
「WERKSTATT(ヴェアクシュタット)」はドイツ語で「工房」という意味です。当店では、お一人おひとりの悩みや要望にしっかり耳を傾け、足の状態を丁寧に確認したうえで、最適な靴をご提案しています。サイズが合っていない、靴が合わない、などの悩みがあるといった場合には、商品を販売せず、アドバイスのみをお伝えすることもあります。「足に合う靴」「足にやさしい靴」「足にやさしい技術」をコンセプトに、信頼と納得感を大切にしています。どうぞお気軽にご相談ください。
【所属団体】
日本整形靴技術協会
足と靴の健康健康協議会 シューフィッタークラブ
日本フットウェア技術協会